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年金問題の新事実
年金の所得代替率について
政府は50.1%と発表していますが
これは納付率80%が前提での試算であり、
実際の納付率は63.9%しか
(免除や猶予を除くと47%
国民年金は納付されていません。

基礎年金は各年金より拠出されているため
すべての年金がこの影響を受けています。

補正予算で大盤振る舞いの政府・与党ですが
このまま抜本的な国民年金改革をしなければ
もたないのは明らかです。

04年の年金改革で政府は、『所得代替率50%以上を保証する』
と国民に約束しましたが
前提となる納付率・出生率・賃金上昇率などが
デタラメだったことがハッキリしました。
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